保育園事業

社会福祉法人相愛会 保育理念

幼子にキリストの光を
相愛の名は、「互いに愛し合う」という聖書のみ言葉から導かれました。私たちは無条件の愛を子どもたちに注ぎます。それが、「互いに愛し合う」実践だからです。
すべての幼子に、等しくイエス・キリストの光を届けるために、保護者や地域の方々と連携を密にして、子どもたちの幸せを追求していきます。

社会福祉法人相愛会 基本方針

子育てを孤立化させないことをキーワードにした諸々の取り組みを徹底的に実践し、かつ地域社会から期待される良好な保育環境を整えていくこととし、以下の基本方針に基づいて児童福祉の推進に努めます。

  1. キリスト教理念に基づいた保育
  2. 子どもが大切にされる保育
  3. 保護者が安心する保育
  4. 地域に信頼される保育
  5. 職員が安心できる保育

社会福祉法人相愛会 保育目標

「あふれる愛」を主軸として、子どもたちをまんなかに、共にある喜びへとつなげる保育を実践していきます。

1)あかるい子ども

あかるい子どもは、表現が豊かな子どもです。あかるい笑顔がいつも出せる保育園であるためには、わがままが言える保育園でなければなりません。わがままを存分に言え、それをしっかりと受け止める保育姿勢をもって取り組みます。表現が豊かとは、喜怒哀楽を素直に出せることと信じます。

2)元気な子ども

元気な子どもは、遊びが十分に保障されてこそ元気になれます。天気が良い日は、戸外で思いっきり遊べる時間を保障し、また散歩を日課に取り組み、体力の増強も図り心身ともに元気な子どもを目指します。そして、何よりも、元気でいたいと自ら思う子どもであって欲しいと願います。

3)正しい子ども

正しさは、時として人を裁く事につながりかねない点をしっかりと念頭におき、保育にあたります。正しさは、「許し」から始まり、そして「許し」続ける事で完成していく事を忘れずに、常に子どもたちが自ら正しさを身につけていく過程を待つ姿勢を大切にします。

社会福祉法人相愛会 保育実践に於ける具体的方針

社会福祉法人相愛会では、相愛保育園、相愛ひめぎ保育園と放課後児童クラブを運営するにあたり、「質」の高い保育実践を目指すため以下の事に努めます。
・祈りの時間を大切にします。
・「ダメ!」と言う禁止用語は使いません。
・怒るより、誉める事に努めます。
・何度も話し、子どもが本当に分かるまで待ちます。
・泣いている子どもには、抱っこもしくは安心する声をかけます。
・常に表情を大切にします。
・保育者同士いつも励ましあい協力し合います。
・忙しい時にこそ落ちついて、笑顔を大切に保育実践にあたります。
・何で? どうして?と言う声かけは、考えます。
・保護者に対し、いつでも説明できる実践を目指します。
・男女平等の視点に立ち、「男の子でしょ!」「女の子でしょ!」 などの声かけはしません。
・自分がされて嫌な事を、子どもには勿論、働く仲間にもしない強い意志を持ちます。
・子どもの全てを大切にします。
・より高い実践を求めていくため、みことばに立った保育に努めます。
・み(認める)・ほ(褒める)・は(励ます)の保育を心がけます。
・いつも謙虚さを忘れずに保育にあたります。
・子どもと向き合っていない時を大事にします。


相愛保育園(法人本部)

〒885-0055 宮崎県都城市早鈴町1583番地3号
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相愛ひめぎ保育園

〒885-0073 宮崎県都城市姫城町2856番地1号
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病児保育

事業の目的:働き方と子育てとの両立で苦慮するご家庭を対象に、子どもが病児と診断を受け、保護者が仕事等でその看護が不可能な場合に、安心して預けられる場として、保育、看護を提供することを目的とする。

「ぶどうのみ」

2021年4月1日 開設予定
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」(聖書)ぶどうが実を結ぶかどうかは結果です。大事な事はぶどうの木につながっていることです。絶対に離れないことです。
神につながるからこそ、豊かな実りとなることを覚え、「ぶどうのみ」としました。

利用に当たっては、以下の資料をご参照ください。ダウンロードして、活用も可能です。
1,案内パンフ    [PDFファイル]
2,施設利用について    [PDFファイル]
3,登録申請書    [PDFファイル]
4,利用申込書    [PDFファイル]
5,医師連絡表・投薬依頼書    [PDFファイル]
6,持ち物等チェックリスト    [PDFファイル]

放課後児童クラブ

小学校6年以下の学童保育として、施設(ハウス、南フ、明道フ、第2南フ、早鈴フ、第2明道フ)を利用して、以下4つを保育目標に、創造性豊かな遊び及び生活の場を提供することで、子どもたちの豊かな育ちを支援します。

  1. みんなで話し合う中で、互いの意見(個性)を認めあう人間関係を築いていく。(自治の力をつける)
  2. 約束事を通し、自律性、協調性をともに培う。
  3. 人権を尊重し、主体的に活動できる場面を設定していく。
  4. セルフラーニング(自ら進んで学習する力)を身につける。

行事:
4月歓迎会、夏休み期間に宿泊体験、夏祭り、秋のレク、親の会かたっど会、その他毎月の誕生会あり

学童給食:
長期休み期間のみ学童給食を提供(宮丸商店さんに依頼)、平日のおやつも週に2回は手作りおやつを提供し、文化としての食を大切にしています。

フレンドシップ・ハウス 〒885-0055 宮崎県都城市早鈴町1583番地3号 [Google MAPへ]
連絡先 090-5947-6118
ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて
南フレンドシップ
(南小学校校舎内)
〒885-0073 宮崎県都城市姫城町25街区4号 [Google MAPへ]
連絡先 090-1514-8160
ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて
明道フレンドシップ
(明道小学校校舎内)
〒885-0075 宮崎県都城市八幡町12街区4号 [Google MAPへ]
連絡先 090-1514-8160
ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて
第2南フレンドシップ
(南小学校敷地内)
〒885-0073 宮崎県都城市姫城町25街区4号 [Google MAPへ]
連絡先 080-2721-8058
ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて
早鈴フレンドシップ
(都城キリスト教会内)
〒885-0055 宮崎県都城市早鈴町2街区16号 [Google MAPへ]
連絡先 080-8585-2613
ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて
第2明道フレンドシップ
(明道小学校校舎内)
〒885-0075 宮崎県都城市八幡町12街区4号 [Google MAPへ]
連絡先 080-9245-7909
ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて
梅北フレンドシップ
(梅北小学校内)
〒885-0063 宮崎県都城市梅北町4687番地 [Google MAPへ]
連絡先 080-2542-8876

児童館事業

地域に開かれた児童館として、18歳までの児童が安心して過ごせる「場」として、また子育て支援の観点から、以下の方針で運営します。

  1. 鷹尾児童館(以下「ここは」という。)子どもたちの心の居場所であり、遊び、学び、育ちあう場所である。
  2. ここは地域に開かれた子育て支援の場所である。
  3. ここは運営が開かれた、子どもたちも参加できる自治の場所である。

市民が平等に利用できるために、運営が開かれたものになるように以下の事業に取組みます。

  1. 運営委員会を設置し、毎月1回程度の協議の場を持ちます。
    *委員は、児童の代表(高校生・中学生各1名)、子育て世代の保護者、民生委員・児童委員、保護司、当館長とします。
  2. 地域座談会を年1回以上開き、地域の要望などを伺う機会を持ちます。
    *委員については、現行を初年度は踏襲。 以後は、協議の中で検討し ていきます。
  3. 利用上の約束は、現行を大事にしながらも、上記1、2の会の声を反映させた利用に積極的に変更を図っていきます。

利用対象
 18歳以下の児童及び就学前の親子
利用時間
 1月〜5月/10月〜12月:10:00〜17:00
 6月〜9月:10:00〜18:00
 ※12:00〜13:00は閉館です。
休館日
 日曜日・祝祭日、但しこどもの日は開館
 12月29日から31日まで及び1月2・3日


鷹尾児童館(指定管理)

〒885-0082 宮崎県都城市南鷹尾町26街区13号 [Google MAPへ]
連絡先 0986-22-2686(fax兼)
 ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて

社会貢献事業

地域に根ざした社会福祉法人相愛会として、社会貢献事業を推進していく。
「みやざき安心セーフティーネット事業」「不登校・登校拒否を考える親の会全国ネットふんわり会」の活動を、地域社会の認知度を高める事業を計画します。
※事業の案内を早鈴自治公民館及び姫城自治公民館の回覧板など活用して広報していく。


みやざき安心セーフティーネット

本事業は、宮崎県内の社会福祉法人による自主的な社会貢献のとりくみとして、本事業に参加する社会福祉法人(施設)が市町村社会福祉協議会や関係機関と連携しながら、制度のはざまに置かれた生活困窮者に対する必要な相談支援や経済的な援助(現物給付)を行う事業です。

〒885-0055 宮崎県都城市早鈴町1583番地3 [Google MAPへ]
連絡先 0986-25-1879

不登校・登校拒否を考える親の会全国ネットふんわり会

我が子の不登校・登校拒否のことで、語り合う場です。大分県で活動している「星の会」とも連携しています。毎月の定例会や研修会の企画などを通して、親として子どもの「声を聴いてもらう権利」を大切にした活動をしています。(2011.11より活動開始)

〒885-0055 宮崎県都城市早鈴町1583番地3 [Google MAPへ]
連絡先 0986-25-1879 or 090-8834-0115(担当者ケータイ)

「みやこのじょうこども宅食」姫城地区担当

都城市内の宅食実施地区にお住いで18歳以下のお子さまのいる「生活が大変…」と感じるご家庭に地域の企業や農家さん、フードバンクなどと連携し毎月無料で食材をお届けします。 どうぞご利用ください。
この事業は、みやこのじょうこども宅食(個人ボランティア、ばぁばの知恵袋さくら、社会福祉法人相愛会、一般社団法人らしくサポート等)がおこなっています。

問合せ先:みやこのじょうこども宅食

子育て相談事業

子育てにおいて、親こそが最大の支援者だとは思ってみても、誰からも評価されない育児は、不安を深めるものです。「乗り越えた」とか、「頑張れた」という方に出会うと、益々自分が拙いひとりだと思い、落ち込みます。

子育てに成功とか、失敗はありません。うまくいかないのが、当たり前で、うまくいっていると思っている人の方が、ちょっと心配かもしれません。相愛会では、多くの子どもたちとの出会いを通した体験をもとに、子育て相談事業を行っています。個別相談、子育て講演会及び研修会など、遠慮なくご相談ください。
担当:高木かおる(本部事務局)

法人本部

〒885-0055 宮崎県都城市早鈴町1583番地3
連絡先 TEL:0986-25-1879 FAX:0986-25-8559

法人理念

支えつつ支えられ今を共に生きる社会の実現
「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。互いに愛し合うならば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、皆が知るようになる」
ヨハネによる福音書13章34節〜35節


経営方針

社会貢献など、新たに求められる地域のニーズにしっかりと対応した基盤強化として、4つの基盤を強化する。
(1)経営基盤(本部機能強化、経営の透明化)
(2)事業基盤(計画に基づいた事業、管理体制の整備、事業継承)
(3)財務基盤(適正で積極的な経営状況の把握、情報開示)
(4)人事基盤(人財育成、適正な人事評価)
(5)コンプライアンス基盤(法令順守)


沿 革

昭和39年 4月日本バプテスト連盟都城キリスト教会牧師として高木康氏が赴任する。
昭和39年 6月高木康の妻である高木美値子氏が教会学校(幼稚科)を開設し、日曜学校として教会教育を開始する。又、7月には日曜学校から毎日教会学校へと転化する。
昭和39年 9月毎日教会学校に来校する幼児の家庭訪問を行い、キリスト教幼児教育に賛同する家庭の年長児16名の保育を開始する。
昭和39年 4月日本バプテスト連盟都城キリスト教会牧師として高木康氏が赴任する。
昭和39年10月日本バプテスト連盟都城キリスト教会牧師の高木康氏が園長となり、「幼子にキリストの光を」の基本理念を礎にして「教会付属相愛保育園」を創立する。
昭和52年 9月社会福祉法人相愛福祉会の認可(初代理事長 池袋八重氏が就任)を受ける。
昭和53年 4月旧園舎(鉄骨ブロック造陸屋根2階建364.5㎡)の新築並びに社会福祉法人相愛福祉会『相愛保育園』を開設(法人化初代園長 立山田鶴氏が就任)する。
昭和53年10月相愛保育園第2代園長に高木美値子氏が就任する。
昭和62年 4月日本バプテスト連盟都城キリスト教会の牧師館において、放課後児童クラブ「フレンドシップ・ハウス」を開設
平成 6年 4月第2代理事長に高木美値子氏が就任する。
平成 7年 5月第3代理事長に高木惠理氏が就任する。
平成14年 4月園舎老朽化のため、改築中であった新園舎(鉄骨造鋼板葺2階建923.57㎡)が完成する。
放課後児童クラブ「フレンドシップ・ハウス」が都城市委託事業として認可され、卒園児以外の学童の受入を開始する。初代施設長に高木かおる氏が就任する。
平成15年 2月法人の名称を変更する。(相愛福祉会 ⇒ 相愛会)
平成18年 4月南小学校を拠点とする放課後児童クラブ「南フレンドシップ」を開設する。
しょうがい者社会参加の支援活動〜「なかまスタッフ」を開設する。
平成23年 4月相愛保育園第3代園長に高木かおる氏が就任する。
平成24年 4月明道小学校を拠点とする放課後児童クラブ「明道フレンドシップ」を開設する。
平成24年 5月保育園敷地の隣接地に土地を求め、大重氏所有の土地を購入する。
平成25年 4月都城市立「姫城保育所」民営化に伴い、社会福祉法人「相愛ひめぎ保育園」を開園。初代園長に?村洋子氏が就任する。
事務局の強化を図るため、統括園長に高木かおる氏、専務理事に折津実氏が就任する。
平成26年 4月日本バプテスト連盟都城キリスト教会の牧師館において、南小学校を拠点とし放課後児童クラブ「第2南フレンドシップ」を開設
平成27年 4月市立鷹尾児童館を指定管理者として運営開始 館長 高木かおる氏就任
平成27年 4月相愛ひめぎ保育園 たんぽぽぐみ新設工事完了 保育開始
平成28年 9月市立南小学校敷地内に「第2南フレンドシップ」を新築し移設、それまでの第2南レンドシップを「早鈴フレンドシップ」として開設
平成29年 1月社会貢献事業として「みやざき安心セーフティーネット事業」に法人として参加CSWとして高木朝氏就任
平成29年 4月相愛会本部事務局強化のため相愛会事務局長として西留文夫氏就任
平成30年 4月相愛ひめぎ保育園第2代園長 八重尾圭容氏就任
平成30年 4月放課後児童クラブ第2明道フレンドシップ開設(運営開始)
平成31年 3月相愛保育園こりすぐみ新設工事完了 保育開始
令和 3年 4月梅北フレンドシップ開設(運営開始)
病児保育室ぶどうのみ開設(運営開始)

情報公開

決算報告

資金収支計算書 [PDFファイル]
事業活動計算書 [PDFファイル]
貸借対照表 [PDFファイル]
財産目録 [PDFファイル]
定 款 [PDFファイル]
役員名簿 [PDFファイル]
役員報酬規程 [PDFファイル]
保育園自己評価表 [PDFファイル]

ガールスカウト宮崎県第13団

相愛会では、ガールスカウト活動を1978年より推進してきました。県ガールスカウトの中でも歴史のある団です。

事務局 担当 高木朝 高木かおる
TEL:0986-25-1879(相愛保育園内)
公益社団法人ガールスカウト日本連盟