運動会に向けて、本格的に練習が始まりました。
本番でおうちの方々に見ていただくのを、楽しみに、日々練習しています。
まだまだ暑い日が続いていますので、水分補給と休息を十分にとりながら、過ごしていきたいと思います。
運動会まで、子どもたちが自信をもてるよう、おうちの方でも励ましたり、褒めたりしながら、応援をよろしくお願いします。




行事予定

11日(土) 避難訓練
28日(火)
お誕生会  西中学校交流学習
6・13・27日(月)
英語教室(ひまわり)
1・8・15・22・29(水)
体操教室(すみれ・さくら・ひまわり)


※※ 第40回運動会 ※※
日時:9月25日(土)午前9:00開会
場所:小松原中学校体育館
☆ 雨天決行です。詳しくは後日プリントを配布します。



※※ お願い ※※
※ 9時までの登園をお願いします。
※ 運動しやすい服・靴を着用しましょう。
 (サンダル・スカートは禁止です!練習に参加できません)
※ 早寝・早起きをしましょう。
※ 朝ごはんをしっかり食べましょう。


〜テレビを見せない子育てのすすめ〜
幼児は、母親の仕草や、行動を真似して物事を覚えていきます。
だから母親は、善・悪はもちろん、挨拶や躾、いろんなこと、食べ方、食べてはいけない物、トイレトレーニング等 繰り返し同じ動作を子どもに教え込むのです。それと同様に、テレビを見ることでも、様々なことを覚えているのです。

幼児にとって身近にあるテレビは、時として、第二の母親化することがあります。

≪ 5歳児くらいまでの子どもは ≫
1. 聴覚は大人よりずっと鋭い。
2. 視覚も大人よりもはるかに鋭い。
3. 身体で覚えたことはわすれない。
4. 現実と非現実(仮想)の区別がつかない。

こういう時期に、毎日のようにテレビやテレビゲームの暴力シーンや人が砕け散ったり、生き返ったりするシーンを見続けて成長したら、一種の認識障害をおこしかねません。現実と非現実(仮想)の区別のつけにくい認識障害です。

〜この時期の子どもは一日一日成長し、一日一日変化します。
テレビなどを見ないで、一度しかない子どもがすくすくと伸びる姿を、
つぶさに毎日見てあげてみてはいかがですか?〜

参考資料 「テレビを見せない子育てのすすめ」より


言葉の豊かな子どもに育てるために
人生という冒険の旅に子どもを旅立たせる時には色々な用意が必要です。
一体何を身につけさせて旅に出してやるべきでしょうか。
困難に打ち勝つ強い心、他人に対するやさしさ、美しいものに感動する感受性、そして、世の中をより良く生き抜いて行く知恵。これらを子どもの白紙の心に注ぎ込んで行くのは親の希望であり、また努めでもあります。そして、この最後のもの、知恵を磨くのが言葉です。

《 言葉を覚え始めたら 》
一緒に童謡を歌う→身ぶり、手ぶりをしながら、楽しく言葉をおぼえる。親子の絆も深まる。
積み木やかるたをしながら、色や形、ひらがな・カタカナを少しずつ教える。
楽しい童話を読み聞かせる→子どもが「なあに」と指差しなどして考える力を養う。
男の子はまだ言葉への興味をあまり持たない→友達遊びの中で友情が培えるよう見守る。
兄弟げんかをしたら…けんか両成敗できちんと叱り、両者の言い分をよく聞く。

参考資料 「言葉の豊かな子供に育つために」より


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